物を見ると、「薄暗く見える」「ゆがんで見える」などの症状を「加齢黄斑変性」という病気です。
この病気は、症状が進行していき、視力低下して、最終的には失明することもあります。
この「加齢黄斑変性は、年齢とも大きく関わっており、50歳ごろから発症し、特に70歳以上の人に多くみられる病気です。
そして、女性よりも男性の方が多くみられます。
また、タバコを吸っている人の方がなりやすいといわれています。
他にも遺伝的要因もあるとされています。
では、自分で加齢黄斑変性かどうかをチェックしてみてください。
まず、升目が5mm間隔ほどの方眼紙を用意します。
方眼紙の中央に印をつけて、30cmくらい目から離します。
次の片目を手で隠して、片方の目で中央につけた印を見ます。
印の周りに歪みを生じていたり、うす暗くなって見づらいなどがある人は、加齢黄斑変性かもしれません。
そのような症状の場合は、眼科を受診することをおすすめします。